使いすぎは地獄生活の始まり!クレジットカードの使いすぎを防ぐ3つの方法
Republica / Pixabay
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「クレジットカードをまた使いすぎた…」

「クレジットカードの請求額にいつも驚く」

 

と、心のどこかで悩んでいる人はいませんか?

 

実は僕も、そのうちの一人でした。

 

支払いが便利で少額なら良いだろうと使っていましたが、お金を使っている感覚がなく、請求額が毎月上がってきて…。

給料1ヵ月分の請求が来て、最悪な事態に。

 

クレジットカードの怖さを知った上に、貯金を切り崩しながら使用分を返済した経験があります。

 

クレジットカードを使いすぎないようにしたい。

そんな悩みを抱えていた僕ですが、今では悩みから解放され、クレジットカードの請求額を一定に管理できています。

 

なぜ僕が悩みから解放されたのか。

それは、以下3つのことを経験により学んだからです。

  1. 利用状況を常に把握しておく
  2. クレジットカードの用途を決める
  3. 分割払いにする場合は慎重に!

この3つです。

 

この3つをしっかり押さえておけば、クレジットカードを毎月使いすぎてしまうあなたも、月の利用額を一定に管理できるようになっていきます。

 

結果的に、「クレカを使いすぎた」「支払いに追われたくない」という悩みは、限りなく減らすことができます。

 

今回の記事は、

  • クレジットカードの使いすぎを防ぎたい
  • クレカの支払いに追われる生活を脱却したい

上記のような人には特に読んで欲しい内容です。

 

では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

 

 

この記事を書いた人

AQUA
普段はベンチャーIT企業でWEBマーケティングの仕事をしています。
LIFE EAT'Sライター。
LGBTQ・転職をメインに書いています。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

 

 

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利用状況を常に把握しておく

クレジットカードは1枚持っておくと非常に便利です。

現に僕もスムーズに支払いができるため、買い物の必需品になっていました。

 

ですが、カード1枚を出すだけなので、現金を使っている感覚が全くありませんでした。

 

そのため、「自分が把握している金額よりも請求額が多く」支払いに追われる結果になりました。

 

使いすぎを何とかして減らしたい…。

そう思っているなら、まずは”利用額を視覚化して把握”していきましょう。

 

家計簿をつけて利用額を視覚化する

「毎月の請求額に驚く」「使いすぎを防ぎたい」と思っていても、

  • 使った額を頭の中で計算している
  • 少額ならいいやと思って使い続ける
  • 特に何もしていない

と、いう方も多いのではないでしょうか?

 

使いすぎてしまう方にありがちなのが、危機感を持っていても請求額を完全に把握していないことです。

 

まずは、クレカを使ったら家計簿アプリ等で、金額を入力して使った分を視覚化できるようにしましょう。

 

家計簿アプリで利用額を確認できるので、使いすぎ防止に繋がります。

 

AQUA
今はスマホを毎日開く方が多いと思います。そのため”クレジットカードと連携できる家計簿アプリ”は非常に便利です!

 

 

明細を見て利用内容と金額を把握する

明細がきても、金額だけ見て終わりの方は多いと思います。

 

そして、請求金額を見ては「今月も請求が…」と嘆いて終わっていませんか?

請求金額だけを見ても、使いすぎを防止する事には繋がりません。

 

利用明細を見て、

  • 自分はどんな買い物をしているのか
  • 必要ない買い物は我慢して減らせないか

などを把握して、節約できる内容を考えることが重要です。

 

例えば、100円のコーヒーを毎日クレカで買っていたら、1ヵ月で3,000円。

これを我慢すれば、3,000円は確実に減らせる計算になります。

 

これだけでも非常に大きいですよね。

全て我慢するとストレスになるので、減らしても苦にならないことから改善していくと使いすぎを防止できます。

 

 

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クレジットカードの用途を決める

使いすぎの方にありがちなのは、クレジットカードの用途を決めていないことです。

 

実際、僕も買い物など全ての支払いをクレジットカードで行っていました。

 

食費や買い物の頻度や金額は月によって大きく異なります。

そのため、変動費をクレジットで支払い続けると、一向に使いすぎを防ぐことは出来ません。

 

まずは金額にあまり変動がない費用にのみ、クレジットカードを使うようにしましょう。

 

食費・買い物などに使わず、固定費だけに留める

社会人になると、このような経験ありませんか?

「今日は疲れたから外食か何処かで買って帰ろう」

「ご褒美に欲しかった物を買う!」

 

何かと理由をつけて、楽なことに逃げ、ポイントも貯まるからと好きな物を買っていませんか?

 

これらをクレジットカードで精算していたら、使いすぎを減らすことは難しいです。

 

食費や自分へのご褒美は、現金で払える範囲に留めましょう。

 

そして、あまり金額が増減しない下記のような固定費のみ、クレジットカードを使うようにしましょう。

  • 家賃
  • 水道光熱費
  • スマホの利用料金
  • インターネット代金
  • 美容院代

 

AQUA
変動費をクレカで払うと現金を使っている感覚がないため、現金に変え残高を確認することで使いすぎを減らせます。

 

 

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分割払いは極力使わない

クレジットカードは、自由にネットで支払い回数を変更できます。

そのため、「今月使いすぎたから、分割払いに請求額を減らそう」ということも可能です。

 

しかし、一時的に金額を減らせただけで、数ヵ月支払いが乗ってくる事に苦しみました。

 

一見、便利でメリットだらけの分割払いですが、実は落とし穴もあります。

 

分割払いで使いすぎが加速することもある

クレジットカードを使いすぎている方は、知らぬ間に浪費癖がついています。

 

そのため、分割払いで請求額が減ったから、少しなら使って良いとなってしまいがちです。

 

一番怖い部分は、分割払いは指定した回数を支払うまで請求が続きます。

分割払いに設定したことを忘れ、次月もカードを使ってしまい請求額が前月の倍になることも考えられます。

 

分割払いにすることで支払い額を減らせる大きなメリットはあります。

ですが、元々使いすぎている方が分割払いにして管理することは難しいと言えます。

 

AQUA
分割払いは使い続けるとクセになるため、極力使わないことをオススメします。

 

 

まとめ

上記3つのことを抑えておけば、「クレカをまた使いすぎた」「明細を見て驚く」という悩みは、限りなく減らせると思います。

 

今一度、自分のクレジットカードの使い方を見直し、実践することで利用額を減らせると思いますよ。

 

特に、クレジットカードの使いすぎが一向に直らない方は、まずはお金の使い方から学んでみると良いと思います。

 

下記の本には、お金を使いすぎてしまう方のために、収入に合ったお金の使い方や出費の見直し方が丁寧に書かれています。

 

使っているのはカードですが、クレカの請求額はお金の管理に繋がっていくので、良い学びが得られると思いますよ。

 

AQUA
クレカの使いすぎに悩んだ場合は、お金の管理方法を学ぶと使い方を見直す良いきっかけになります^^!

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