初の革靴は安くて良い?3,000円〜16,000円の革靴を実際に履いて学んだ3つのこと
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これは、高い革靴と安い革靴を実際に履いて比べた人生経験を記事にしたものです。

 

  • 革靴が、どのくらいのコストの物を選べば良いか分からない
  • コストによって、使い心地がどのくらい違いがあるのか知りたい

このように思っている方に、この記事を読んで欲しいです。

特に「初めての革靴の購入で、コストに対する使い心地が知りたい」と感じている人に非常に参考になるかと思います。

 

私の人生経験は、

  • 初めての革靴の購入が不安
  • 革靴を購入して使い心地が満足できるのか

と思い始めた方の悩みを解決するのに役立つはずです。

今、あなたが革靴の購入を検討しているのならば、初めての革靴の購入で失敗しないために役立つ学びがあると思います。

 

この人生から得られる学びと気付き
  • 三千円〜七千円の革靴は、耐久性と匂い面で不安
  • 一万円〜二万円の革靴は、耐久性・匂い面・見た目で満足
  • 最低でも三足を持ち、一足はお気に入りの高い革靴を選ぶ

 

まずは私の人生経験から、話していきたいと思います。

 

この記事を書いた人

れお
LIFE EAT'Sのライターです。  
仕事ができないのに、どこに行っても上司から期待される肌白男です。 
人間関係に絶望して正社員を3年でやめ、派遣で働きながらライターやTwitter運営をしています。 
Twitterでは、没頭して書いてしまう集中力の出し方、書く力の伸ばし方をつぶやいています。
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安い革靴をぼろぼろになるまで履き古して、高い革靴を買って試した経験談

 

約2年前、携帯会社で働くことになってから革靴を頻繁に履くようになります。

 

初めての革靴は、大学入学時に親に買ってもらう

当時、大学の入学式で革靴が必要なため、親が約7,000円くらいの革靴を買ってくれました。

 

ですが、大学に通い始めたら革靴を履く機会がないために、大学卒業までに革靴を履いたのが3回〜5回ほどでした。

 

そのため、携帯会社で働くまでは、革靴が箱に入ってずっと眠っていた状態でした。

 

革靴の知識が無いために、手入れなしで頻繁に履く

大学を卒業してから約5年後くらいに、携帯会社で働くようになって、箱に眠っていた革靴を履くことになります。

もちろん、革靴は一足しかないために同じ革靴を履き続けます。

 

本来、革靴は手入れが必要です。

  • 防水スプレーをする
  • 革が破れにくいように靴磨きで艶出しをする
  • 形が崩れないように新聞紙などを靴の中に入れる
  • 汗を乾燥させるために、1度履いたら2日〜3日履かない

 

ですが、ほとんど手入れをせずに普通の運動靴と同じようなかんじで履いていました。

そのため、次第に革のシワが深くなり、汗による臭いも染み付いていきました。

 

実際、革靴の手入れをしたのは、新しい革靴を買うまでのほんの約1ヶ月くらいです。

 

れお
革靴のニオイケアは、本当にやっとかないと後悔する...

 

革靴の革が破れ、汗の乾燥が不十分なことから酷い臭いに

革靴の革のケアはそこまでしていなかったものの、臭いが気になり始めた頃から臭いを取るための簡単な手入れをしていました。

 

  • 消臭スプレー
  • 靴屋の乾燥剤で湿気をとる
  • 外に干して乾燥しやすいようにする

 

ですが、毎日履いているために1日履いたら「臭い...」という状態でした。

 

さすがに、革靴の革にヒビも入ってきていたため、新しい革靴を買うことに決めます。

 

れお
革靴を一足だけで履き回すのは、ほんまに無謀

 

革靴で大事なのは、休ませること。高い革靴は愛着が生まれる

親から初めて買ってもらった革靴は、履き古したために捨てることにしました。

約7,000円の革靴でしたが、簡単な手入れをしてしっかり乾かせば、ニオイは取れると感じます。

ケア方法が、先ほど挙げた3つです。

  • 消臭スプレー
  • 靴屋の乾燥剤で湿気をとる
  • 外に干して乾燥しやすいようにする

 

ですが、毎日履いていれば生乾きの状態で履くことになり、ニオイは取れません。

そのため、履いたら休ませることが何よりも大事だと感じます。

 

そして新しい革靴を買う前の約1ヶ月前は、新しい革靴を良い状態で履きたかったので、革靴の革の手入れ方法や臭いのケアの仕方を調べていました。

そのため、汗などによる革靴の負担を減らすために、合計3足の革靴を買います。

 

とは言っても、高い革靴ばかりを買ってはお金がもたないので、値段がそれぞれ違うものを購入しました。

  • ブラックの革靴(5,000円)
  • 茶系色の革靴(10,000円)
  • ブラックの革靴(16,000円)

 

革靴を履く上で一番大事だと感じるのは、やはり乾燥させて休ませる時間を設けることです。

そのため、革靴を休ませるためにも、最低でも3足は履き回したいところです

 

そして実際に履いてみて感じたのが、高い革靴は履くたびに革にシワが入り、味が出るのでお気に入りの一足として履けます。

さらに作りがしっかりしているので、安い革靴と同じようにケアをすると、不快なニオイがより染みつきにくいと感じます。

 

また、高い革靴の良いところが履くたびに革の表情が変わっていくので、ケアをしたくなる好循環になることです。

長く履けば履くほどにお気に入りの一足になるので、高い革靴を一足持っておくことを視野に入れてみても良いのではと思います。

 

もちろん5,000円くらいの相場のものでも、複数の革靴を履き回して休ませる時間が作れるならば、十分に履けるかと感じています。

 

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最低3足は持つのが常識。革靴を履き古して学んだ3つのこと

では、前述した私の人生経験から得た「学びや気付き」をお伝えしたいと思います。

 

  • 三千円〜七千円の革靴は、耐久性と匂い面で不安
  • 一万円〜二万円の革靴は、耐久性・匂い面・見た目で満足
  • 最低でも三足を持ち、一足はお気に入りの高い革靴を選ぶ

こちらですね。

1つ1つ解説していこうと思います。

 

三千円~七千円の革靴は、耐久性と匂い面で不安

安価な革靴である三千円〜七千円の質は、耐久性やニオイ面で大きく違いはありません。

ですが、高い革靴と比べると、確実に質は劣ります。

特に、安くなればなるほどに通気性が悪くて、デザインの選べる種類も減ります。

 

ですが、週5勤くらいで働くとして、2足を履き回すのであれば、目安として半年は履けるかと思います。

革靴の種類にもよりますが、私自身が履いた経験と周りの人からよく聞く目安の期間です。

 

半年以上、革靴を履き続けたいのであれば、1〜2日休ませるのと革のケアをすることは必須だと感じています。

 

一万円~二万円の革靴は、耐久性・匂い面・デザインで満足

一万円以上の革靴は、

  • 耐久性
  • ニオイ面
  • デザイン

のどれにおいても満足がいきます。

 

特に、長く履くほどに革のシワが増えていって味が出ます。

高い革靴は、履く期間が長くなるほどに愛着が湧いてくるので、一足は持つことをお勧めしたいと感じています。

 

ですが、革靴の基本は、値段に関係なく数足を履き回すことです。

1日でも良い状態で長く履きたいのであれば、たとえ質が良い革靴でも複数の革靴を履き回すことは意識しないといけません。

 

最低でも三足を持ち、一足はお気に入りの高い革靴を選ぶ

革靴は、革の劣化と汗によるニオイを防ぐためにも3足履き回すことが理想です。

なぜなら、足は1日に約コップ一杯分くらいの汗をかくため、乾燥させるにも2〜3日はかかると言われているからです。

そのため、同じ革靴を毎日つづけて履くのはお勧めできません。

 

実体験したからこそ言えることですが、革靴に染み付いた汗のニオイは本当にきついです。

乾燥させてニオイがしていなくとも、履いているうちに湿気が溜まるのでニオイが再発してきます。

ですから、安価な革靴でも良いので、最低三足は買っておきたいところです。

 

理想は、その三足のうちの一足が、一万円を超える革靴を買うことです。

なぜなら、結婚式などのイベントの時に安価な革靴を履いている人は非常に少ないからです。

私自身、3回知り合いの結婚式に参加しましたが、周りに参加している方はある程度の質の革靴を履いていることが多かったです。

 

そのためにも、一足高い革靴を持っているほうが、いろんな場面で役立ってくれると感じています。

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まとめ

私の人生経験から得られる「学びや気付き」は以下の3つ。

  • 三千円〜七千円の革靴は、耐久性と匂い面で不安
  • 一万円〜二万円の革靴は、耐久性・匂い面・見た目で満足
  • 最低でも三足を持ち、一足はお気に入りの高い革靴を選ぶ

 

「初めての革靴の購入が不安、革靴を購入して満足したい」

そう思っている方は、私の人生経験を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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