店員を100%信じる?スマホ購入で大失敗した経験から学んだ3つの鉄則
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この記事は、家電量販店でスマホを衝動買いし、大失敗した人生経験を書いたものです。

 

  • スマホを買い替えたいけど、いつもよくわからない。
  • 詳しく知らないから、店員の勧め通りに購入してしまいがち

 

そんな人に読んで欲しい内容です。

 

特に、スマホはよくわからないけど買う時に失敗はしたくない、と思っている人の参考になると思います。

 

この人生経験は、

  • アナログ人間だから、スマホのことは何となく苦手。
  • とりあえず、店員に聞いてみれば大丈夫だろう。

と、思っている人の役に立つはずです。

 

この人生経験から得られる学びや気づき
  • アナログ人間がスマホ購入する時は”わからない”で済まさず自分でも調べること
  • 購入する時は必ずメリット・デメリットを確認すること
  • 店員の話は8割だけ信じる感覚でいること

 

では、まずは私の人生経験からお話していきます。

 

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店員にのせられスマホを衝動買いして大失敗した経験談

私が初めてスマホを持ったのは、今から7年ほど前です。

周りがどんどんスマホを持ち始め、自分もそろそろ…と思っていた時でした。

 

 

何気なく立ち寄った家電量販店でスマホ購入

ほかの買い物のために立ち寄った家電量販店で、たまたま通りがかったスマホコーナー。

当時アナログ人間だった私は、興味はあったもののスマホの知識が少しもありませんでした。

 

知らなくても大丈夫。店員に聞けば間違いない。

 

普段からそう思っていた私は、気になった機種を手に取り、スマホではどんなことが出来るのか店員に聞いてみました。

 

「このシリーズは生活防水なので、キッチンでもレシピ見ながら料理ができますよ!」

「女性に人気の機種ですし、お子様もいらっしゃるならワンコインで動画もたくさん見れますよ!」

 

スマホの便利さについて語ってくれる店員。

 

なここ
スマホって凄い!!これは役に立ちそう!

 

話に乗せられ、すっかりその魅力にはまってしまった私は、スマホを衝動買いしてしまったのです。

 

 

期待を膨らませて使い始めるとまさかの空き容量200MBだった

私もようやくスマホデビュー!と最初は喜んでいました。

しかし、すぐに問題に気づきます。

アプリが入れられないのです。

 

そこで初めて、自分の機種について調べました。

購入後に調べてわかったこと。

それは、

 

  • スマホのストレージがもともと少ない。
  • 最初から入っているアプリが多く、空き容量が200MBしかない。
  • アプリをSDカードに移動できない。

 

ということでした。

 

なここ
これは使えない…というよりスマホと呼んでいいものなの!?

 

店員から聞いた話と違うじゃないか!という気持ちと、下調べもせずに衝動買いした自分への腹立たしさでいっぱいになりました。

 

何とかしようと大手キャリアのショップへ出向く

何をしてもメールや写真ですぐに容量オーバー、新しいアプリはひとつもダウンロードすることができません。

もちろん、動画も見ることができませんでした。

 

そこで私は、自分が調べたこと以外にも何か方法はないか、と淡い期待をもってショップへ話を聞きに行きました。

しかし、返ってくる言葉はひとつ。

 

「そういう仕様ですので申し訳ございません」

 

なここ
そうですよね。どうにもなりませんよね…(;_;)

 

結局、”端末3台までなら分割利用できる”という虚しい情報だけをもらって終了。

仕方なく何とかするのを諦め、アプリの入れられないスマホと過ごすことになったのです。

 

ストレスに耐えきれず買い替え。機種代金で痛い目に

それでも1年ほど耐えて使いました。

使えば使うほど、あれもこれもできない!とストレスが溜まるスマホ。

どうして調べもせずに衝動買いをしてしまったのか、ひたすら後悔するばかりです。

 

なここ
もう通話とメール・ネットしか使えないスマホなんて無理!!

 

とうとう我慢の限界になり、買い替えを決意しました。

思い切って10年以上続けて契約していたところを解約。

 

今度はどのスマホにするか、料金やサービスもしっかり調べてから、他の大手キャリアで新規契約しました。

スマホに関してはスッキリできましたが、1年ほど機種の分割払いが重なるという痛い目にあいました。

 

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店員の言葉だけを信じてスマホ購入し大失敗したことで学んだ3つの気づき

私がスマホを衝動買いして、失敗した経験から学んだ気づきは以下の3つです。

詳しく説明していきますね。

アナログ人間がスマホ購入する時は”わからない”で済まさず自分でも調べること

私はもともと、アナログ人間でした。

そして、調べてもわからないから、と店頭で聞くタイプだったのです。

初めからすべてを店員に頼り、スマホの衝動買いをしてしまいました。

 

”誰が”その物を欲しいのか…”自分”ですよね。

それなのに、他人に任せきりだったため失敗したのです。

 

自分をアナログ人間だと決めつけず、購入するなら必ず下調べをすること。

苦手分野だから、と逃げてしまうと失敗することを学びました。

 

購入する時は必ずメリット・デメリットを確認すること

私は、店員からはメリットしか聞きませんでした。

もしあの時、「デメリットは?」と聞いていれば、容量の少なさに気づいたかもしれません。

 

以前は、店員に色々と聞くのが苦手でした。

なんとなく聞くこと自体オバサンっぽい印象を持っていたからです。

 

くだらないプライドも加わって、当時数万円のスマホ購入を失敗した私。

後悔しない買い物をするためには、メリットやデメリット・疑問など、恥ずかしがらずに何でも聞くことが重要と気づきました。

 

店員の話は8割だけ信じる感覚でいること

家電量販店でのスマホ購入で、大失敗した出来事を通してわかったこと。

それは、店員の話は100%信じるものではない、ということです。

 

もし、対応した店員が新人アルバイトだったら?

もし、こちらの希望のスマホではなく別のスマホの販売に力を入れていたら?

 

それだけで、店員の話の内容が変わってくるかもしれません。

 

店員の話は8割だけ信じるぐらいがちょうどいい。

では、残りの2割は何でしょうか。

自分で調べて得たことに対する答え合わせです。

聞きたい答えを時間のロスなく、すぐに聞けるのが店頭で購入する利点ですよね。

私はそれを、最大限に利用するべきだったのです。

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回、得ることができた学びや気づきは以下の3つ。

 

  • アナログ人間がスマホ購入する時は”わからない”で済まさず自分でも調べること
  • 購入する時は必ずメリット・デメリットを確認すること
  • 店員の話は8割だけ信じる感覚でいること

 

アナログ人間でもスマホ購入で失敗したくない、と思っている人は参考にしてみて下さいね。

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