車
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この記事では、初めての車に大きな車を選んだら、ぶつけて無駄にお金を払った経験で記事を書きます。

  • 人生で初めて車を買います!
  • 初めての車の選び方が知りたい!迷うなあ。

 

このように、免許を取って人生で初めての自分の車を買う方に向けて記事を書きます。

特に、車に特にこだわりがなく、初めての車の選び方が分からない方に読んでいただきたい記事です。

 

僕の人生経験は

  • 初めての車って選び方の基準があるのかな
  • どれが乗りやすい車とかもよく分からない

 

こんな疑問を解決するのに役立ちます。

もしあなたが車を買おうとしているのなら、自分に合った車が何か、選び方の基準がわかるはずです。

この人生経験から得られる学びや気付き
  • 車選びは自分の力量と相談する
  • 何択かに絞った後はお金で考えよう
  • 車両保険をわからないままにしない

それでは、僕の経験談からお話しします。

この記事を書いた人

じゃこ
じゃこ
2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
旅と自然と音楽を愛する20代男。 
有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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大きな車を選び、ぶつけて無駄に修理費を払うことになりました

車

僕は20歳のころに車の免許を取り、お金を貯めてどんな車を買おうかワクワクしていました。

免許を取り、初めて自分でアクセラを買った

僕がは、下の画像の「アクセラ」を初めての車に選びました。

アクセラ

出典:マツダ

車に興味のない方は知らないかもしれませんが、マツダのコンパクトカーです。

コンパクトと言って売り出されていますが、実際はそこまで小さくはありません。トヨタのクラウンよりちょっと短い程度。

写真のようにフロントのエンジンルームが長めに突き出しており、窓も小さめで視界が悪い。

ただ、非常にスポーティな車でお気に入りでした。

 

運転に慣れていない僕は、最初は非常に注意してアクセラに乗っていました。

じゃこ
狭い道を避けたり、必要以上にそろーっと運転していました。

運転にも慣れてきて、狭い道にも入るようになった

アクセラを選美、乗り出して1ヶ月、運転にも慣れてきて車両感覚も掴めるようになりました。

そこで、だんだんと狭い道にも挑戦し始めました。

 

意外と狭い道にも入れることを知り、段々と見えてくる油断。

数ヶ月経った頃には、完全に油断して細い曲がり角も大して注意をしませんでした。

じゃこ
もう車両感覚は体で掴んだ。そう思い込んで完全に気を抜いていました。

狭い立体駐車場でフロントを思いっきりぶつけた

それは忘れもしない、家の最寄駅の立体駐車場での出来事です。

 

僕が上の階から降りて行っている時に、登ってくる対向車がいました。

その対向車がセンターラインを割りながら曲がってきて、狭くて嫌だなあと思いながらすれ違ったときです。

「ガンッ!」と嫌な音を立て、壁側に思いっきりぶつけました。

相手の車を見るのに必死で、壁への注意が散漫になっていたのです

じゃこ
車をぶつけたり擦ったりする音は、何度聞いても慣れないね。
冷や汗がゾワっと出る・・・。

保険を使用するほどでもなかったので、修理費10万円を払った

車の被害状況は「左フロントライト割れ」です。

カバーが割れているだけなら良かったのですが、結構ぶつけたため光軸も狂ってしまいました。

 

修理費用は約10万円。

車両保険で直すしかないか・・・と思っていましたが、いざ計算すると車両保険を使わない方が安上がりでした。

車両保険を使うと次からの保険料が値上がりするので、保険で直さない方がいいこともあり、僕の今回のパターンがまさにその事例です。

こうして僕は、払う必要のない10万円を支払うハメになりました。

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油断から車をぶつけ、修理費10万円を支払った僕の3つの学び

お金

僕の人生経験から得られた3つの「学び・気づき」をまとめます。

  • 車選びは自分の力量と相談する
  • 何択かに絞った後はお金で考えよう
  • 車両保険をわからないままにしない

 

解説していきます。

車選びの条件は自分の力量と相談する

初めての車選びは、自分の力量と相談することが大切。

僕は最初の車として、大きめの車であるアクセラを選びました。

同じマツダだったら、もう一回り小さいデミオという選択肢もありましたし、他のメーカーの車でも良かったです。

 

「かっこいいから」という理由だけで、自分の力量との相談を疎かにしてしまったのです。

迷ったら自分が好きな車を買うのがいい!といえど...

色んなところで言われているのが「自分が好きな車を買うのがいい!」です。

ただ、自分が好きな車がある人は、車選びに悩んでないですよね。

小さめで目的にあった車を買うのが一番ですよ。

  • 自転車を乗せたい
  • 彼女も乗せられるカッコいい車がいい
  • 通勤で使いたい

信頼できるお店やディーラーに行けば、新車でも中古車でもどっちでもいいでしょう(安すぎる中古車はイマイチですが)。

よっぽど古い車を選ばない限り、走りに不満があることもないでしょう。

背が高くて小さい車が乗りやすい

最初の車としてオススメなのは、背が高くて小さい車です。

背が高いと遠くまで見渡せますし、小さければ狭い道にも行けます。

 

例えば、新型ジムニーやハスラーなんてどうでしょうか。

軽自動車の中ではトップクラスの車高、コンパクトなボディ、おしゃれな見た目で非常にオススメ。

普通車だったらホンダ・フィットやトヨタ・ヴィッツが乗りやすいですね。

セダンは後ろがあってぶつけやすいので、居室と荷室が一体になっているハッチバックがおすすめ。

ジムニーが気になる方は、僕が運営しているこちらの「ジムニー情報専門サイト」を覗いてみて下さいね。

何択かに絞った後は、お金を考えよう

さあ、車の購入するとき以外にかかるお金も考えましょう。

  • 税金などの維持費
  • 売却価格

この辺が重要ですね。

説明していきます。

税金などの維持費

維持費には燃費も重要ですが、税金も大きく関わってきます。

排気量が小さいほど、税金は安くなります。

1年間にかかる自動車税・軽自動車税を表にして比較してみましょう。

区分 排気量 税額
(新車登録2019/9/30以前)
税額
(新車登録2019/10/1以降)
軽自動車 660cc 10,800円 10,800円
普通車 1000cc以下 29,500円 25,000円
普通車 1001cc~1500cc 34,500円 30,500円
普通車 1501cc~2000cc 39,500円 36,000円

*2019年10月1日より自動車税が引き下げられています

表を見ると、軽自動車と普通車で大きく維持費が変わりますね。

 

そして、他にもタイヤサイズが大きい車種ほど、スタッドレスタイヤなども高価になったりするので注意してくださいね。

売却価格

車の売却価格も結構重要です。

例えば、外国車は修理費が高くなったりするので中古が売れにくいため、売却価格は抑えられる傾向にあります。

売却価格が高いトヨタの「ランドクルーザー」だと、320万円くらいで買って230万円くらいで売れることも。

買取価格が高い車は単純で「人気の車」です。

コンパクトカーだとトヨタのシエンタ、スズキのソリオ、ホンダのフィットあたりが狙い目ですね。

軽自動車だとホンダのN-WGNなどのNシリーズも買取価格は高め。

街でよく見かけるクルマは高く売れると思ってください。

車両保険をわからないままにしない

当時の僕は自動車保険というものをあまり理解しておらず、壊れたら直してくれる制度だと思っていました。

保険を使用すると等級が下がり、それからの保険料の支払いが高くなることを知らなかったのです。

そして、修理費10万円というのは自腹で直すか、保険で直すか非常に微妙なライン。

僕は自腹で直すことにしましたが、最初っから保険で直そうとしていた僕は、手痛い出費に驚き落胆してしまいました。

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車の選び方まとめ

車

僕の人生経験から得られることは以下の3つ。

  • 車選びは自分の力量と相談する
  • 何択かに絞った後はお金で考えよう
  • 車両保険をわからないままにしない

 

初めての車を何にしようか迷っている、選び方がわからないあなた。

僕のオススメは小さくて背の高い車です。

ぜひ、僕の人生経験を参考にして車を選び、安全安心なドライブを楽しんでください!

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