バイク
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この記事は、バイクの免許を取ったら交友関係と行動範囲が格段に広がった経験で執筆します。

  • バイクの免許でもとろっかなー
  • 自動車学校も面倒だし、結構お金もかかるし、迷うなあ

 

このように、バイクの免許を取るかどうか迷っている方に向けて記事を書きます。

特に、お金がかかる・自動車学校が面倒といった理由で、バイクの免許の取得に一歩踏み出せない方に読んでいただきたい記事です。

 

僕の人生経験は

  • なんとなくバイクの免許を取ろうと思ってい
  • でも、別に絶対欲しいわけでもない

 

こんな思いの方の背中を押せるはず。

もし、あなたがバイクの免許を取ろうか迷っているなら、絶対にバイクに乗れるようになったほうがいい理由が分かるはず。

この人生経験から得られる学びや気付き
  • 免許がないとバイクには絶対乗れない
  • 社会人になると、バイクに乗らなくなる
  • 大学生にオススメのバイク

それでは、僕の経験談からお話しします。

この記事を書いた人

じゃこ
じゃこ
2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
旅と自然と音楽を愛する20代男。 
有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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バイクの免許を取ったら世界中が行動範囲になった話

バイク

僕は大学生の頃、バイクの免許を取るか迷っていました。

大学生のとき、大型二輪免許を取得。新車でバイクを買いバイク通学を始める

僕は大学生の頃、大型二輪免許を取得しました。

その理由は「友達に引っ張られたから」です。

 

自分で「バイクに乗りたい!」と思って取得したわけではありません。

今ではバイク大好きな僕ですが、免許の取得には積極的ではなかったのです。

 

その後、通学のために3年間バイクに乗りつづけたとはいえ、ツーリングもあまり行かなかったですし、構造的な話もあんまり興味がなかったです。

じゃこ
バイク楽しいけど、あくまで「足」だなあ。
車の方が楽でいいや。

自動車メーカーに就職。バイクつながりで友人ができる

大学も修了し、僕は自動車メーカーに新卒として就職しました。

さすが自動車メーカーで、年齢問わず、周りの人の半分くらいは車・バイクが好き。

車+バイクは当たり前で、新卒なのに車2台 + バイク2台持ちというすごいレベルの乗り物好きもいました。

休日は寮の敷地内で誰かが車やバイクをカスタムしているという、今までの生活では考えられない環境だったのです。

 

僕もそこまでの情熱はないにしろ、バイク乗り。

そんな環境にいればバイクにも興味が出てきて、バイクつながりでも友人もできました。

 

友人と一緒にキャンプに出かけたりツーリングをして楽しむ日々。

非常に楽しかったですが、冒険心のある男だけのグループなので、もう少し過激なことがしたくなったのです。

バイク仲間とタイでのツーリングに挑戦する

僕はバイク仲間3人とタイのバンコクでツーリングすることを決めました。

僕は海外旅行に慣れていたとはいえ、海外ツーリングはタイで2回目。

さらに友人たちは全員、海外旅行初心者です。

パスポートと国際運転免許を取得し、タイに飛び、緊張の中ツーリングを決行しました。

 

多少のトラブルはあったものの、無事にタイでのツーリングは終了。

安堵と達成感から、その日の飲み会は大いに盛り上がりました。

海外ツーリングにすっかりハマってしまい、アメリカでもハーレーに乗る

タイでの海外ツーリングにすっかりハマってしまった僕ら。

次はアメリカでハーレーに乗りました。

アメリカのバイク

この写真は、ROUTE66というアメリカ大陸横断道路の終点付近で取った写真です。

1700ccという大型バイクに苦労させられましたが、アメリカのツーリングも無事に終了。

公共交通機関では行きにくい場所も、バイクなら平気で行けました。

 

タイのときと同じように、大きな達成感を得られました。

これからも海外ツーリングはやめられそうにありません。

じゃこ
この記事を書いている時点で、次の海外ツーリングは「台湾」が決定しています。
バイクのおかげで、自分の中の行動範囲がグンと広がった感覚。
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バイクの免許のおかげで行動範囲が広がった僕の3つの学び

バイク

僕の人生経験から得られた「学び・気づき」をまとめます。

  • 免許がないとバイクには絶対乗れない
  • 社会人になると、バイクに乗らなくなる
  • 大学生にオススメのバイク

解説していきます。

免許がないとバイクには絶対乗れない

当然のことを言いますが、免許がないとバイクには絶対乗れません。

つまり、選択肢が少ないため、自由度が低いということ。

 

免許をとれば「バイク」という選択肢が一個増えるんです。

選択肢はできるだけ多いほうがいいでしょう。

ペーパードライバーでもいいので、バイクの免許は持っておくことをオススメします。

海外のレンタルバイクは125cc以上

バイクは、以下の3つの理由で海外旅行と非常に相性がいいんです。

  • 特にアジアではレンタルバイクが盛んな地域が多い
  • 公共交通機関が貧弱な地域でも、どこにでも行ける
  • 異国の地をバイクで走るのが爽快

 

このような理由で、冒険心のある方にバイクは本当にオススメ。

そして、海外の原付は125ccより上が主流なので、日本の原付や普通自動車の免許では乗ることができないんです。

海外ツーリングをするなら、せめて普通二輪の免許が無いとダメなんです。

じゃこ
オススメはやっぱり大型二輪まで取っちゃうこと。
アメリカのハーレーは普通二輪でも乗れるけど、慣れてないと運転が厳しいです!

自分の中の世界が広がる

バイクという選択肢が増えると、自分の中の世界が広がります。

バイクがあったからこそバイク友達とも出会えましたし、上の年代の人とも話せました。

電波も貧弱で、バスも少なく利用が不便な海外のど田舎にも行けました。

 

僕はもう、世界中どこにでも行けちゃう気分なんです。

ガイドブックに書いてある観光地を巡る旅行って、いずれ飽きがきます。

ぜひバイクに乗って世界が広がる感覚を味わっていただきたい。

社会人になると、お金はあるがバイクに乗らなくなる

バイクなんて社会人になればいいやって思う大学生も多いかもしれませんが、社会人になると、よっぽど好きな人でない限り乗らなくなります。

単純に忙しいのと、家族ができてバイクにいい顔をされなくなったり、車の方が快適だったりして、バイクを降りる人が大多数。

僕はバイクも関係しているメーカーに就職して、バイク好きが集まっていたのですが、それでも半数以上は車に乗り換えました。

やはりどうやっても車の方が快適ですからね。

大学生こそ、大型二輪免許の取得をしよう

大学生だから普通二輪とか聞きますが、大学生こそ大型二輪です。

就活のアピールポイントになるとか、そういう小さなことではなくて、上にも話した通り自分の行動範囲が広がるためです。

大型二輪を所有する必要はありませんが、乗れる技術と免許は所有しておくべき。

「大学生の有り余る時間×海外ツーリング」は最強の組み合わせだと思います。

大学生におすすめなバイク

さて、次は大学生におすすめなバイクを紹介します。情報まとめってほどでもないですが...

  • 実用性重視だったら、125cc
  • バランス重視なら、250cc
  • バイク自体を楽しみたいなら、大型(何ccでもいい)

僕のおすすめのバイクの大きさはこんな感じ。

 

実用性重視だったら125ccのバイクは最強です。保険も家族の自動車保険にくっつけられるので保険料が必要ありませんし、税金も年間2400円と安い。

バランス重視なら250ccですね。高速に乗れるし、車検もなくて維持費も安いです。
400ccは車検が必要なくせに大型よりは遅いと、非常に微妙なのでおすすめしません。

そして、バイク自体を楽しみたい人は大型二輪がおすすめ。排気量は大きい方が爽快に走れます(公道をフルスロットで走ることは絶対にありませんが...)。

 

バイクの車種は、旧車でよっぽど古く状態の悪い物を避ければなんでもいいでしょう。

ネットで買うのは避けてくださいね。知識がないと状態の悪いものを売りつけられるかもしれないよくない方法です。

新車を買う場合でしたら、近頃のバイクで乗りにくいものは一切ありません。どれを買っても満足なはず。

ローンの審査もよっぽどのことがない限り、通過するかと思います。返済は滞りなく!

じゃこ
ちなみに僕のバイク遍歴はストリートマジック(50cc)→JAZZ(50cc)→ninja250r→CB400スーフォア・アドレス110
ninjaとCBはローンを組んで買いました。
結局大型二輪は所有していない...
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まとめ

スクーター

僕の人生経験から得られることは以下の3つ。

  • 免許がないとバイクには絶対乗れない
  • 社会人になると、バイクに乗らなくなる
  • 大学生にオススメのバイク

 

バイクの免許を取ろうか迷っていあなた。

100%、免許を取ったほうがいいです。できれば大型二輪がおすすめ。

ぜひこの記事の情報を参考にして、自分の中の世界がグッと広げる感覚を味わってみてください。

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