高い革靴を買え?3,000円〜16,000円の革靴を履いた経験から、購入する3つの注意点を教えます
Darbagan / Pixabay
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「初めての革靴の購入が不安...。」

「初めて購入する革靴の使い心地が心配...。

と、心のどこかで悩んでいる人はいませんか?

 

私も実は、そのうちの一人でした。

大学入学時、親に革靴を購入してもらい、運動靴のように履いていたことからすぐにボロボロに...。

そして、新しい革靴の購入に失敗しないために、多くのことを調べて購入を検討した人生経験があります。

 

初めての革靴の購入が不安、初めて購入する革靴の使い心地が心配。

そんな悩みを抱えていた私ですが、今では悩みから解放され、自分に合った革靴を購入できるようになりました。

 

何故、私が悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験により学んだからです。

    1. 3,000円〜7,000円の革靴の耐久性とニオイ面
    2. 10,000円〜20,000円の革靴の耐久性・ニオイ・見た目面
    3. お気に入りの高い革靴は1足持っておく

    この3つです。

     

    この3つをしっかり抑えておけば、初めての革靴を購入する不安がなくなり、自分に合った革靴を購入できるようになります。

    結果的に、「初めての革靴の購入が不安。」「初めて購入する革靴の使い心地が心配

    という悩みは、限りなく減らせることができます。

     

    今回の記事は、

    • 初めての革靴の購入が不安
    • 初めて購入する革靴の使い心地が心配

    上記のような人には特に読んで欲しい内容です。

    では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

     

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    3,000円〜7,000円の革靴の耐久性とニオイ面

    初めての革靴の購入となると、いきなり高い革靴を購入するのはハードルが高いです。

    私自身、親に購入してもらった革靴は、確か7,000円ほどだったかと思います。

    そして、自分で初めて購入したのは約3,000円の安い革靴です。

     

    実際、履いてみた感想は大きく違いはありませんでした。

    ですが、値段の安い革靴は、耐久性とニオイ面で気をつけないといけません。

     

    3,000円〜7,000円の革靴の耐久性とニオイの耐久性

    革靴を履くうえで問題となるのが、革の耐久性とニオイに対する耐久性です。

    3,000円〜7,000円の革靴は、手入れをしながら履いていれば問題なく履けます。

    ですが、高い革靴(10,000万を超えるもの)と比べると、明らかに革が柔らかく、通気性が悪いです。

     

    革が柔らかいと良いように感じますが、シワが付いて破れやすくなります。

    そして、高い革靴と比べると、見た目が明らかに安っぽい感じが分かります。

     

    通気性の面では、夏に安い革靴を1日履いていると、中敷が濡れているのが分かるくらいです。

    その反面、高い革靴は安い革靴と比べて、そこまで濡れている感じにはなりません。

    あくまで高い革靴と比べると、革の耐久性が低く、通気性が悪く感じられます。

     

    もし、3,000円〜7,000円の革靴を頻繁に履くのであれば、耐久性と通気性の面から見て、長く履くのは難しいと感じられます。

     

    れお
    履き古す前提なら、安い革靴で十分かと思います。

     

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    10,000円〜20,000円の革靴の耐久性・ニオイ・見た目面

    10,000円を超える革靴は、1足は持っていて損をしません。

    面接や結婚式と、大事な場面で使えます。

    私の場合、結婚式に何度か呼ばれることがあり、重宝しました。

     

    初めは、高い革靴を購入することにハードルが高く感じられるかもしれません。

    ですが、高い革靴は履くほどに足に馴染んで、最高の1足になります。

     

    れお
    高い革靴は、手入れをすることで、さらに良い味が出ます。

     

    10,000円〜20,000円の革靴は耐久性・ニオイ・デザイン面で優れている

    10,000円〜20,000円の革靴は、値段の高さもあって耐久性・通気性・デザイン面で優れています。

    特にデザイン面は、履くほどに味が出て、見栄えがどんどん良くなっていきます。

    そして、革の手入れや汗の乾燥をすることで、5年、場合によっては10年履ける場合もあります。

     

    もし、安い革靴(3,000〜7,000円)と高い革靴(10,000円〜20,000円)を比べるならば、

    • 安い革靴→1〜2年ほどで寿命がくる
    • 高い革靴→5年ほどで寿命がくる

    ※週5で働いて、3足の革靴をローテーションした場合。

     

    そして、高い革靴を持つと、自然と大事に手入れをするようになります。

    手入れをすることで革靴への向き合い方も変わるので、1足持つことで見る世界観が変わるように感じます。

     

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    お気に入りの高い革靴は1足持っておく

    高い革靴を1足持っておくと、いろんな場面で役立ちます。

    • 面接
    • ビジネス
    • 結婚式
    • お通夜・お葬式
    • パーティ

     

    私の場合は、結婚式に職場で使っている革靴を履いていったことがあります。

    ですが、周りは結婚式に合わせて、相応の革靴を履いていました。

    そのため、少し浮いているように感じました。

     

    おそらく、自分が気にしていることは、周りの一定の方も気にしているはずです。

    だから、場に応じた少し高めの革靴を持っておくことが大事です。

     

    一足はお気に入りの高い革靴を選ぶ

    私の場合、革靴を合計4足持っていました。

    そのうち、1足は16,000円する革靴で、3足は3,000円〜7,000円の革靴です。

    使い方を分けてみると

    • 16,000円の革靴→面接・結婚式・お通夜など
    • 3,000円〜7,000円→仕事

     

    革靴を使い分けていたのは仕事上、革靴に負担がかかる仕事だったからです。

    そのため、安い革靴のみを、古くなったら買い直していました。

     

    あくまで、革靴は使う用途によります。

    営業などの人を相手にする仕事であれば、相応の革靴が必要です。

    ですが、業務的な仕事ばかりで革靴に負担がかかるのであれば、安い革靴でも十分です。

     

    そのため、最低1足は結婚式などのイベントごとに準備し、他3足〜4足は使う用途に分けて購入するのが良いかと思います。

     

    まとめ

    上記3つのことを抑えておけば、初めての革靴の購入が不安、革靴の使い心地が心配という悩みは、限りなく減るかと思います。

    今一度、革靴をどんな場面で履くのかどうか、考えてみると良いと思いますよ。

    特に、革靴の選び方から手入れに必要なものまで知りたい方は、革靴の基本の扱い方について学んでみるのが良いかと思います。

     

    私自身、値段の違う革靴を何足も履いてみて、やっと自分に合う革靴を購入できるようになりました。

    下記の本は、わざわざ革靴を購入して体感しなくとも、革靴の値段・種類・手入れの方法など網羅的に学ぶことができると思います。

    れお
    革靴の購入に失敗しないためにも、参考にしてみると良いと思います♪

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