車
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  • 免許を取ったから車を買いたいんだけど、どれがいいかわからない
  • 新車?中古?迷ってしまって、自分では決められない

 

こう悩んでいる方はいませんか?

 

実は、僕も同じ悩みを抱えていました。

大学生で車の免許を取り、最初の車は何にしようか決めかねていました。

悩んだ挙句、どうせ買うならスポーツタイプで速そうなかっこいい車!と、大きめの車を購入。数ヶ月でしっかりぶつけて、10万円の修理費を無駄に払うことになってしまいました。

 

免許を取って最初の車を買いたいけど、どれが自分に適しているのか分からない。

そんな悩みを抱えていた僕ですが、今では失敗から学んで、自分の技量や用途にあった適した車選びができています。

 

なぜ僕が悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つことを経験より学んだからです。

  1. 趣味ではなく、自分の力量・用途と相談する
  2. 迷ったら、中古で背が高くて小さい車!
  3. 車両保険をお守りがわりにしない

    この3つです。

     

    この3つをしっかりと押さえておけば、免許を取って最初の車を購入しようと考えているあなたも、後悔しない車選びができるはずです。

    結果的に、大きな買い物に後悔はしたくない!といった悩みは限りなく減らせます。

     

    今回の記事は

    • 家族の車の運転もあまりしてなくて、慣れていない
    • どうせ買うなら、かっこいい車を買いたい

    上記のような人に特に読んで欲しい内容です。

    では、これから解決策となる3つのことを、元自動車メーカー社員である僕が説明していきます。

    この記事を書いた人

    じゃこ
    じゃこ
    2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
    旅と自然と音楽を愛する20代男。 
    有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
    しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
    「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
    海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
    ⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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    趣味ではなく、自分の力量・用途と相談する

    車

    最初の車は、趣味ではなく自分の力量と用途と相談して購入することをオススメします。

    僕は趣味・力量・用途を考慮して選んだ結果、一向に購入する車を決められず、結局趣味を基準にスピードが出て大きめな車を選んでしまいました。

    初心者かつ、旅行で狭い街中も走るという用途に全くマッチしておらず、盛大に擦って板金10万円コース。無駄で手痛い出費をしてしまいました。

    趣味性を出すのは2台目の車からにしましょう。

    実は、擦ったら高くつく色も存在します

    実は車って塗装によって値段が違うんです。

    大きく分けて、以下のような車の塗装方法があります。

    • 2コート(二層塗り)
    • 3コート(三層塗り)
    • 1トーン(1色)
    • 2トーン(2色)
    • 3トーン(3色)

    通常の車は下塗りと上塗りの2トーンですが、パールのキラキラ感を出したかったり、少し特殊な色は3トーンになって、手間が増えるため値段が上がります。

    そして、天井だったり一部だけ色が違う車も走っていますよね。あれも塗装の手間が増えるため値段が上がります。

    購入時に重ね塗りするということは、修理時にも重ね塗りするいうこと。つまり、修理費も上がります。

    最初の車は最も安い2コートの車がおすすめです。

    じゃこ
    それに、3コートの車は色を出すのが難しいから、街の板金屋では色が合わないときがあるよ。
    メーカー取り寄せになると、さらにお金がかかる。
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    迷ったら、中古で背が高くて小さい車!

    車

    迷ったら、中古で背が高くて小さい車をオススメします。

    理由は単純で、下の3つです。

    • 中古:安い!
    • 背が高い:遠くまで見えるので、運転しやすい
    • 小さい:狭い場所でも運転しやすい

    全てを満たす車となると難しいので、普通車ならホンダ・フィットやマツダ・デミオ、スズキ・スイフトなどの5人乗りコンパクトカーがいいでしょう。

    軽自動車なら小さいので運転しやすいものばかりですが、ダイハツ・タントやホンダ・N-BOXなど、売れ筋を購入しておけば間違いがありません。

    賢い中古車の選び方は?

    車に詳しくない方が、正しい中古車選びをするのは難しいでしょう。

    なので、誰でも確認できるチェックポイントを紹介します。

    • 細かいところが汚れていないか
    • 異音や異臭がしないか
    • 店員さんの対応は丁寧か

    細かいところが汚れているということは、見えるところさえ手が回っていないので、見えないところはもっと酷い状態である可能性があります。

    また、異音や異臭は誰でも分かるので、ドアを開け閉めしたり、エンジンをかけてみたりしてぜひチェックしてみてください。

    そして、最後はやはりお店が信用できるかどうかにかかってきます。

    大手の中古車ディーラーだからといって油断しないように!

    バイクの話ですが、お客さんのバイクを勝手に乗って転けて、その事実を隠蔽しようとした大手中古バイクショップもあります。

    看板は度外視して、そのお店が信用できるか、しっかりと見極めてください。

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    車両保険をお守りがわりにしない

    お守り

    車を購入すると任意保険に入るかと思いますが、保険をお守りがわりにしてはいけません。

    僕は車両保険は車をぶつけたら無料で直してくれる神のような制度だと思っていましたが、いざぶつけたら保険で直しても結局金額は変わらないと言われ、自腹で直しました。

    車両保険は確かに無料で直してくれる制度なのですが、保険を使って車を直すと今後の保険料が高くなります。

    修理費10万円というのは、保険で直すか自腹で直すか非常に微妙なラインだったので、車両保険が機能しなかったんです。

    じゃこ
    車両保険で毎月5000円払っていたのに、自腹で10万円払って直すという、意味不明な状況。

    結局、車両保険は入った方がいいの?

    車種にもよりますが、車両保険は月々5000円程度かかるので結構高額です。

    なのに、10万円程度の修理費では使うか微妙なライン。

    車両保険に入るかどうかっていう問題は、各々の好みとしか言いようがありません。

    僕個人の意見ですが、コンパクトカーの中古車だったら車両保険は必要ないかなと思います。

    初心者って注意して乗るから意外と事故も少ないですし、多少こするくらいでは直さないという選択肢もあり。

    もし新車を買うなら、車両保険をつけてもいいですね。

    じゃこ
    保険ってのは、期待値的にはマイナスになるもの。
    注意して乗るのが一番の安全策と節約術だね。

    まとめ

    車

    上記3つのことを押さえておけば、免許を取って最初の車をどうしようか決めかねているという悩みは限りなく減らせます。

    後悔しない車えらびがしたいという願いが実現できるはず。

     

    自動車保険の選び方は、一度勉強してみるのがオススメ。

    用途によって「どの保険を選べばいいのか」から、「なぜ保険屋はあんなに儲けているのか」が分かるはず。

    じゃこ
    しっかりと考えて、正しい車&保険選びをしてください。

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