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  • これからバイクの免許をとるつもりだ!
  • でも、普通と大型どっちがいいんだろう?

 

こう悩んでいる方はいませんか?

 

実は、かつて僕も同じ悩みを抱えていました。

大学生になり、友達に誘われてバイクの免許を取ろうと考えました。

ただ、普通・大型のどっちの免許を取っていいか分からず、とりあえず普通二輪をとって、後から余計にお金を払って大型二輪免許を取りました。

 

バイクの免許を取りたいけど、普通と大型のどっちの免許を取っていいか分からない。

そんな悩みを持って失敗した僕ですが、今では失敗から学び、免許をはじめ様々なものを最善の選択ができるようになっています。

 

なぜ僕が悩みから解放されたのか。

それは、以下の3つのことを経験より学んだからです。

  1. 限定免許は自由度が低い
  2. 二輪免許の真価は海外で発揮される
  3. 選択肢が広がると、世界が広がる

この3つです。

この3つをしっかりと押さえておけば、バイクの免許を普通か大型かで迷っているあなたも、どっちを取るべきかわかるはず。

結果的に、後から後悔したくないといった悩みは限りなく減らせます。

 

今回の記事は

  • 自由に行動できるバイクに憧れている
  • でも、お金も節約したいし、普通二輪でも十分な気がする

上記のような人に特に読んで欲しい内容です。

     

    では、これから解決策となる3つのことを説明していきます。

    この記事を書いた人

    じゃこ
    じゃこ
    2019年、仕事を辞めて旅に出ました。 
    旅と自然と音楽を愛する20代男。 
    有名大学入学までは順調に人生を歩んでいました。
    しかし、19歳のときガンで1年入院。無事復帰して大学院入学、超有名企業入社といわゆる「エリートコース」を歩むが、自分の時間を作るため退職。
    「行動しながら考える」をモットーに毎日楽しく生きています。 
    海外ではバイクで田舎をぶんぶん走るのが好き。
    ⇩ブログ等のリンクは記事の下にあります⇩

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    限定免許は自由度が低い

    バイク

    まず、限定免許はどうしても自由度が低くなってしまいます。

    二輪でいうと、普通二輪が限定免許ですね。

    「大型二輪を持ってて助かったー!普通二輪じゃどうしようもなかった!」といったシチュエーションになることはまずありません。

    しかし、バイクの免許を取る方は、自由にいろんな場所に行けることに憧れている人も多いはず。

    そんな自由が好きなあなたは、自由度の低い普通二輪か、何も制限されない大型二輪か、どっちを取得するか悩む必要はないのではないでしょうか?

    じゃこ
    文脈でもわかるように、僕ははじめから大型二輪の免許を取ることを推奨しています。

    現実、400cc以下で日常生活は不自由はしません

    大型二輪を推してきましたが、正直なところ普通二輪で乗れる範疇の400cc以下のバイクで日常生活は不自由しません。

    それどころか、維持費、取り回しの良さを考えると125ccが最も便利。

    大型バイクは維持費その他諸々も含めて、完全にオーバースペックです。

     

    ただ、趣味のものならオーバースペックでもなんでも、ビビッときたものを手に入れるべきですよね。

    僕は大型二輪に惹かれたので、わざわざお金を払って、限定解除をしました。

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    二輪免許の真価は海外で発揮される

    バイク

    二輪免許は普通二輪で十分という声も多いでしょう。

    しかし僕は、バイクの免許は海外で真価を発揮すると思っています。

    アジアの交通網が発達していないところではバイクが生活の足で、僕ら観光客にとっても、バイクは非常に便利な足になってくれます。

     

    日本では、普通自動車の免許で原付に乗れます。

    しかし、海外では125cc以上のバイクが主流なので、普通二輪以上の免許がないとバイクに乗れないんです。

    そして、アメリカでハーレーに乗るという、バイク乗りなら99%が憧れる体験も、二輪免許がないと経験できません。

    これだけで、二輪の免許を取るのに十分すぎる理由かと思います。

    実は、普通二輪の免許で海外の大型バイクが乗れる

    日本の二輪免許は125cc以上400cc以下が普通二輪、それ以上が大型バイクという区分です。

    しかし、例えばアメリカだったら州によりますが、大型二輪と中型二輪といった区分に別れていません。バイクは一色単にバイク。

    なので、普通二輪の国際免許さえあれば海外の大型バイクに乗れますが、技術的に非常にキツい。

    僕は大型二輪の免許をとって数年間、400ccのバイクにしか乗っていなかったので、アメリカでのった1400ccのバイクを運転するのが非常にキツかったです。

    クラッチは非常に固く、車体は重いのでカーブは曲がりにくいので、大型二輪に慣れていた友人に大きく遅れを取ってしまっていました。

    なので、免許的にも、技術的にも、海外でツーリングをしたい方は大型二輪の免許を取得して乗る練習するのをオススメします。

    じゃこ
    僕はクラッチレバーが固くて手がつりました。
    渋滞は地獄。
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    選択肢が広がると、世界が広がる

    世界

    選択肢が広いと、世界が広がります。

    例えば、台湾でツーリングした話をします。

    台北での王道の遊びといったら、台北駅付近を拠点にしての夜市などのグルメですね。

    しかし僕は、台北でバイクを借りて海岸線沿いを行けるところまで行って、疲れたらその場で飛び込みで宿をとって宿泊、帰りは違う山越えのルートで帰りました。

    さらにそれから新幹線で台湾の南の方に行き、そこでもバイクを借りて釣りに出かけました。

    両方とも公共交通機関が貧弱な場所なので、バイクの免許がなければ行くのが非常に辛いです。

    このように、二輪の免許がなければ体験できない遊びというのが世の中には存在します。

    海外でバイクに乗るのは、すごく簡単です

    日本で取得した免許が海外で使えるの?って思うかもしれませんが、簡単な手続きで使えるようになります。

    国際運転免許証」を日本の運転免許試験場で申請すれば、即日で交付されます。

    日本で有効になっている種別の免許が、海外でも有効になるわけです。

    ただ、国際運転免許証をが有効ではない国も数多くあるので、注意してくださいね。

    じゃこ
    「水曜どうでしょう」で人気なベトナムは、国際運転免許が通用しません。
    現地で免許を取得するしかありません。

    まとめ

    バイク

    上記3つのことを押さえておけば、普通二輪の免許を取るか、大型二輪の免許を取るかという悩みは限りなく減らせます。

    結果、無駄な時間、お金を使うことを無くせるはず。

     

    下が海外ツーリング勢の大部分が見ている「水曜どうでしょう」のベトナム編です。

    ゲトナムのハノイ→ホーチミンの1800kmをホンダ・カブで走破します。

    僕が海外ツーリングが好きになったのも、この番組の影響です!

    じゃこ
    ベトナムでバイクに乗るのはちょっと面倒だけどね。
    国際運転免許が使えない・・・。

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