一目惚れの靴が5ヶ月足らずで
Wokandapix / Pixabay
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これは、私が大学生のときに買って気にいったブーツが、5ヶ月足らずで捨てることになった人生経験を記事にしたものです。

 

  • 一目惚れしたブーツなので、長く使いたい
  • ブーツを長持ちさせたいと感じている
  • スニーカーを綺麗に履いて長持ちさせたい

このように思っている方に、この記事を読んで欲しいです。

特に、「一目惚れしたブーツを大事に使いたい」と感じている人に非常に参考になるかと思います。

 

私の人生経験は、

  • ブーツがすぐに古くなる
  • 愛着を持っているブーツを捨てたくない
  • スニーカーを長持ちさせたい

と思い始めた方の悩みを解決するのに役立つはずです。

今、あなたが愛着のあるブーツ(スニーカー)を持っているならば、1日でも長く履くために役立つ学びがあると思います。

 

この人生経験から得られる学びや気付き
  • 着る服に合わせて靴を変える
  • 複数の靴を持っておく
  • 靴に合わせたケアを行う

 

まずは私の人生経験から、話していきたいと思います。

 

この記事を書いた人

れお
LIFE EAT'Sのライターです。  
仕事ができないのに、どこに行っても上司から期待される肌白男です。 
人間関係に絶望して正社員を3年でやめ、派遣で働きながらライターやTwitter運営をしています。 
Twitterでは、没頭して書いてしまう集中力の出し方、書く力の伸ばし方をつぶやいています。
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大学生のときに一目惚れしたブーツを履き古した経験談

 

私は9年前の4月に無事に大学へ入学して、周りのお洒落さから自分の服装を見直すようになります。

 

大学生になって、自分の服装が気になり始める

大学に入学すると、まわりのお洒落さに圧倒されます。

 

高校までは制服を着ることが日常で、部活もやってたことから遊ぶ時の服装はジャージが当たり前。

そのため、服装に気を遣ったことがなかったのです。

 

当然、尋常じゃないくらいに周りのお洒落さの影響を受けました。

 

れお
生まれ変わってモテたい...!

 

それからはメンズ雑誌を読みあさったり、流行っている服装についてスマホで調べる毎日を送ります。

 

れお
え、勉強?まぁ...後回しで

 

 

雑誌で一目惚れしたブーツをお店に探しにいく

雑誌を見ていたある時、一足のブーツに一目惚れします。そして、ある言葉を思い出します。

「お洒落の基本は足元から」。

 

もちろん新しい服も探していました。

ですがその時に見つけたデザートブーツは、私が目指している服装のイメージにピンポイントで合う靴だったのです。

 

れお
お兄系の服装になりたい...。

 

落ち着いたイメージで格好良く見られたいと思っていた私にとって、デザートブーツのような靴は必須アイテムとも言えるものだったのです。

 

ですが、雑誌に載っているブーツは東京のお店で販売されているものです。そのため、手に入るとは考えられませんでした。

 

そこで、デザートブーツに似ている靴を探し始めます。もちろん服も探しますが...。

 

れお
デザートブーツのきれいな毛並み感が好みすぎる。

 

ブーツを買えたことが嬉しくて、毎日のように履く

ブーツを探しに、近所の服屋だけでなく大阪にあるお店まで、多くの服屋に行きましたが結果見つからず...

 

ブーツの購入を諦めかけていた時に、雑誌でHARE(ハレ)というお店を見つけます。

その雑誌にデザートブーツは載っていましたが、少しイメージと違うものでした。

それまで、ブーツを探しに散々いろんなお店を探し回りました。

そのため、ダメ元で大学が休みの日に、HAREへ行くことに決めます。

 

実際にHAREに行ってみると、良い意味で期待を裏切ってくれました。

置かれていたデザートブーツが、欲しいと思っていたイメージに近いものだったのです。

当然、即買いしました。

 

さらに、一目惚れしたカーディガンがあったので同時に買うことを決めました。

 

れお
デザートブーツ神ってる!毎日履く!

 

ショック...。ブーツを買えたことに浮かれすぎて、短期間でガラクタに

デザートブーツが買えたことで、当分の間は舞い上がってほぼ毎日履いていました。

 

周りの友達からも買ったお店を聞かれたり、「そのブーツくれ!」と言われるくらいでした。

そこから、友達の中でも毛並み感のいいブーツが流行りだしました。

私が流行りを作ったみたいな状況だったことから、その意味でも舞い上がっていました。

 

しかし、ブーツの良さも長くは続かなかったのです。

 

原則、ブーツは毎日履かないほうが長持ちします。

そのうえ、デザートブーツは毛並み感があることから手入れが必要で、通常のブーツよりも大事に扱う必要がありました。

これを知らずにデザートブーツをのように履いていたので、半年も経たないうちにボロボロになっていきました。

 

もう本当にショックでした。

デザートブーツ自体を買うのが初めてだったので、なかなか捨てられずに数ヶ月間は家にずっと置いたままになっていました。

 

れお
ブーツ履けやんし、学校行くのめんどくさ。(かなり重症)

 

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愛着持ちのブーツを手放して学んだ3つのこと

では、前述した私の人生経験から得た「学びや気付き」をお伝えしたいと思います。

  • 着る服に合わせて靴を変える
  • 複数の靴を持っておく
  • 靴に合わせたケアを行う

こちらですね。

1つ1つ解説していこうと思います。

 

着る服に合わせて靴を変える

デザートブーツもしくは靴を履くうえで大事なことは、2つあります。

  • 休める日にちを設ける
  • 服装に合わせてブーツ(靴)を履く

 

まず、毎日のようにブーツを履くことは絶対やってはいけません。毛並み感がみるみるうちに悪くなるうえに、雨の日に履いていくともう最悪です。

デザートブーツの毛並みにとって水は天敵。これを気にしていなかったので、ブーツの毛並みの滑らかさがすぐに無くなっていきました。

 

そして多くの方がやりがちですが、通常の靴でも毎日履くことは、傷みやすくなる原因になるので特に注意が必要です。

 

また、服装に合わせる際に注意したいのが、ジーパンと着合わせるときです。

むしろ、デザートブーツを履くときにジーパンを合わせないほうがいいと感じています。

その理由が、ジーパンの青みがデザートブーツの毛並みを微妙に青くしていったからです。

 

家で洗濯する時に色味のあるものと白い服を合わせないように、ジーパンもブーツと履き合わせるときは注意する必要があります。

友達にも聞いてみたら案の定、同じ状況でブーツだけでなく、靴が青くなったことがあると言っていました。

 

れお
ジーパンの色移りは盲点。ブーツを履いてやっと知る失敗かも...。

 

複数の靴を持っておく

ブーツ(靴)を休めるためにできる簡単なことは、他にも複数の靴を持っておくことです。

 

デザートブーツを買った時は、他に2足の靴しか持っていなくて色味のある靴だったことから、服に合わせづらかったのです。

そのため、ブーツを毎日のように履いて短い期間でダメにしました。

 

ブーツ(靴)を買ううえで大事なのは、「どんな服装にも合わせられるか?」という考え方です。

服に気を遣ったことがない私にとって、"服に履き合わせやすい靴"という考えで購入できていませんでした。

 

れお
靴を長持ちさせるうえで、何足か持っておくのが重要!

 

靴に合わせたケアを行う

デザートブーツにとって必ず必要なのが、"毛並みのケア"です。

 

意外と適当に履いている方が多いですが、ケアをするかによってブーツの寿命が大きく変わります。

通常の靴においても、ただ履くだけだと汚れが取れなくなって不潔感のある状態になります。

 

私自身、デザートブーツを購入してから、毛並み感が似ているPUMAのスエードシューズを愛用しています。

それくらい毛並み感のあるきれい目な靴が大好きです。

 

そして、靴もしくはブーツを長持ちさせるためにやっているのが主に次の4つです。

  • 毎日のようにブーツ(靴)を履かない
  • 防水スプレーをかける(毛並みのあるブーツや革靴の場合)
  • 雨の日は毛並みのあるブーツ(靴)を履かない
  • 濡れた場合は、水分を新聞などでとって乾燥させる(中に新聞を詰めたりと)

 

面倒臭いと感じるかもしれませんが、ブーツや靴のケアをやっていると、確実に物を大事にする意識が身につきます。

騙されたと思ってやってみてほしいです。

 

れお
スエードシューズは、ブーツよりも耐久力あって使い勝手が最高。

 

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まとめ

私の人生経験から得られる「学びや気付き」は以下の3つ。

  • 着る服に合わせて靴を変える
  • 複数の靴を持っておく
  • 靴に合わせたケアを行う

 

「ブーツがすぐに古くなる」

「愛着を持っているブーツを捨てたくない」

「スニーカーを長持ちさせたい」

そう思っている方は、私の人生経験を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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